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01
「自然食が気軽に食べられる店が欲しい」
子どものアレルギーなどをきっかけに食について見直し、
自然食を取り入れてきました。
ですが、伊豆の国市近隣で自然食が食べられるお店はまだまだ少なく、
「気軽に行ける」となると更に少なくなります。
小さな子供もお年寄りも関係なく、どんな人でも気軽に食事ができる、
市民食堂のような場所があればよいな、と思っていました。
02
「もったいない食材を生かしたい」
破棄されたり、収穫されないまま朽ちていく野菜や果物。
猪や鹿の被害、見向きもされない野草など・・・。
伊豆の国市の自然の豊かさを感じる一方で沢山のもったいないを感じていました。
個人で頂きものをジャムなどに加工をしていましたが、
一人の限界を感じ、もっと大きな規模でやれば多くの食材が生かされるのでは?と思うようになりました。
03
「自然農・有機栽培の農家さんや自然食を広めたい」
市内には素晴らしい理念をもった生産者さんが多くいらっしゃいます。
ですが、一般的流通にのりにくく、生産から販売まで行うには限界もあると
伺います。多くの顧客へ広める為の場所やしくみを作りたいと考えています。
また、自然食品を扱うお店が東部地区には非常に少なく、少しずつ
取扱うことで自然食を知るきっかけになれたらと思っています。
もっとくわしく

自然食の素晴らしさ・美味しさを多くの人に知ってもらえたら…
という想いからいっさいが始まりました。
どのようにしたら興味を持って頂けるのかを考えてきました。
そこで、
・気軽に楽しめる親しみやすい家庭料理
・日々の生活に取り入れやすい食堂スタイル
にしてみたら
(オーガニック)(自然食)など敷居が高いイメージを払拭できるのではと考えました。
気軽に楽しんで頂きたい一方で、大事なこともあります。
それは素材があっての料理だということ。
だから、食材にはこだわってひとつひとつ選んでいます。
そして大まかなルールを決めました。
・自然農や農薬不使用などの野菜を極力使う
・お肉・魚は育った環境や食べものに配慮されていること
・調味料は伝統的製法で無添加で作られているもの
絶対、とすると価格も上がってしまったり、苦しくなってしまいます。
(なるべく・できるだけ)という折り合いもうまくやっていけたら。
最後に環境や生産者のことも。
・もったいない食材(破棄されたり・流通されないもの)
・地元の食材を使う(伊豆は食材が豊かです)
どれも大切な命。
最後まで無駄なく、循環させたいと。
大切な命、食材のパワー、生産者さんの想い、私たちの想い…。
いっさいの料理を通じて少しでも感じて頂けたら嬉しいです。


いっさい(一切)
すべて。全部。残らずという意味があります。
いっさいには客層のターゲットがありません。
あらゆる世代、人々=いっさいの人々
が、自然食を楽しめる食堂でありたいと思っています。
もったいない食材の活用、こだわり食材の紹介や流通、
食育、などなど…食に関するあらゆること=いっさいのことを
発信できる場でありたいと思っています。
そういう想いから、親しみやすいひらがなで「いっさい」としました。
「一菜」という言葉もあり食堂の機能も果たすいっさいにぴったりとも。